「もう一度働きたいけれど、何をしたらいいのかわからない」
「今までの経験が、これからの仕事にどうつながるのか自信がない」
「このまま年齢を重ねていくことに、少し不安がある」
そんな気持ちを抱えて、このページにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。
このサイトは、50代・60代の女性がこれからの働き方や生き方を見つめ直すための『セカンドキャリアの入り口』として開設しました。
はじめまして。
セカンドキャリアの入口案内人、開業支援事務局.comのキャリアコンサルタント、友清(ともきよ)です。
なぜ“セカンドキャリア”の相談室が必要なのか
多くの人が「セカンドキャリア」と聞くと、転職や再就職、あるいは起業や開業といった言葉を思い浮かべるかもしれません。
けれど、本当に大切なのは、そうした「手段」の前にある「自分の気持ち」や「これからの生活」のこと。
- 自分にできることは何か
- これからどんな風に暮らしていきたいのか
- 家族や健康、お金のことも含めて、どう働くのが自然なのか
そんな心の中にあるもやもやを、誰かと一緒に整理できる場所があったら。
そんな思いから、キャリアコンサルタントとして、この相談室とコラムを始めることにしました。
私自身も、50代で「これから」を考えたひとりです
私自身、50歳のときに有限会社を設立しリラクゼーションサロンを開業、10年以上運営してきました。
決して順風満帆だったわけではありません。
迷いや葛藤の中で、「この働き方は本当に自分の望んだものか?」などと自問自答する日々もありました。
そして、60歳の還暦直前にリタイアするつもりでサロンを閉じた後、結果的に1年の休養を経て、個人事業主の猫の手『オフィス・ヒロ』を開業。
これは、以前の私のような「誰かちょっとこれだけ手伝ってくれへんかな」と思っている小さなお店のオーナーさんの運営のサポートをする事業です。
その仕事の中で、「開業することはしたけれど」という方や「定年後、何かできたらいいけど何にもないし」などと迷う方々にもたくさん出会いました。
やがて、同じように迷う方の「これから」を一緒に考えるサポーターになりたいとの思いが募り、キャリアコンサルタントの国家資格も取得しました。
年齢を重ねた今だからこそ伝えられること、寄り添えることがあると信じています。
このコラムで発信していくこと
働き方を変える=劇的な転機、ではありません。
このコラムでは、私自身の体験も切り口に、小さな問いかけや視点の転換を通じて、あなた自身の中にあるヒントを見つけられるような記事をお届けします。
働き方の「正解」ではなく、「納得」を一緒に探していけたらと思っています。
考えが少しずつ整理できてきたら、今度は実際に「どう動けばいいか」が気になってくると思います。
このコラムでは、、実際に動くための『情報とヒント』もお届けします。
検索やSNSからこの記事にたどり着いたあなたが、
「少し気持ちが整理できた」
「自分にも何かできるかもしれない」
そんなふうに感じていただけるような発信を、続けていきたいと思っています。
まずは、言葉にしてみませんか?
もし今、働き方に少しでも不安や迷いがあるなら、まずその気持ちを言葉にしてみませんか。
すぐに答えが見つからなくても大丈夫です。
思いつくままに紙に書いたり、口に出すだけでもOK。
「モヤモヤするばかりでどう言えばいいのかわからない」
そういう方のために、初回無料の個人相談もご用意しています。
こちらはオンラインでも対面でもどちらでも対応可能です。
私の相談室では、「まずは話してみること」からスタートしています。
よろしければ気軽にご連絡ください。
さいごに
年齢や過去の経歴に関係なく、
「これからの人生をどう歩むか」を考え始めた時点で、すでに新しい一歩が始まっています。
ここは、そんな一歩を見守り、応援し、ときには一緒に悩みながら伴走する場所。
『開業支援事務局.com』
どうぞ、よろしくお願いいたします。
あ、一言追伸
開業支援事務局と名乗っていますが、開業独立だけを勧めるのではありません。
副業やダブルワーク、転職なども含めて様々な働き方をあなたと一緒に考えます。
「これなら始められるかも」と思える選択肢が、ひとつでも見つかりますように。

